催眠療法の横浜催眠心理オフィス

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弱みに付け込まれて被害に合っている人がいっぱいいます。

しかも合法的に何十万〜何百万円単位で・・・・。

こんな人間達を野放しにせず悩める人をそんな魔の手から救う為には行く人の賢い見極める目を養う事しかありません。

(悩める人を食い物にするインチキ心理オフィスを見破る12ヶ条!)


@電話帳広告の大きな所が力があると勘違いするな!

A言葉を信じず実践の力をみろ!

B先にお金を入れろという所は信じるな!

C語られる過去の成功例は信じるな!

Dホームページは参考にしても信じるな!

E自分が受ける療法を他人任せにせず学ぶべし!

F回数を前面に出してうたう所は信じるな!

G安い高いで決定するな!

H医師の資格や免許状の肩書きは信じるな!

I合う合わないを自分の感性で見極めろ!

J出した本が立派でも安心の材料にはならない!

K「効果が無ければ全額お金を返す」は真っ赤なウソ!



@電話帳広告の大きな所が力があると思うな!
電話帳を見る時どうしても枠が大きい広告に目が行き、そこが実力が有ると錯覚してしまう傾向がある。

果たして本当にそうだろうか?

大きな広告はそれだけ掲載料も高い。
1地域で1ヶ月10万円以上もする。
10地域も申し込めば毎月百数十万円も電話帳広告だけでかかってしまうのである。

もちろんオフィス運営の経費は広告費だけのはずはない。

ならば、そのオフィスにはそれだけの経費を使っても余りある収入がある訳である。

心理オフィスの収入源は、ほとんどがクライアントからの収入なので大勢のクライアントをさばかなければならなくなってくる。

当然の事だが優秀なセラピストは一朝一夕には養成出来ない。
よって大きな広告で大勢のクライアントを集めている所はクライアントをさばく為に能力の低い人間にもクライアントの対応をさせる事になってしまうのでのである。

少なくとも広告に乗っている代表レベルの人には余計にお金を払うなどの特別な方法を取らなければ診て貰えないのは明らかである。

現実では、最初だけ代表が面談して弟子に払い下げる様な所が多い。
もしトップの人に対応して貰いたいならば
最初に「院長先生に最後まで診て頂けるんですよね」と確認する事が大切であろう。


A言葉を信じず実践の力をみろ!
電話帳の中から幾つかの候補を選んでもまだまだ安心はできない。

優秀な催眠術師は、例外なく口がうまい。
それは催眠術が言葉を主にして誘導する技法だからだ。必然的に優秀になる為には口がうまくなる。

その技法を使い金品を巻き上げる方向にもって行けば詐欺師になり、悩みを解消して幸せに導けばセラピストとなると言う事ができる。

現在の催眠界は、9割の所が力が足りなかったり中にはインチキそのもののオフィスもたくさん紛れ込んでいる現状である。

高いお金ばかり取られて結果が出ないという被害が実に多い。
そんなインチキオフィスに引っかからない為には、相手の言葉を信用する材料にするのではなく催眠の実力を見て判断する事である。
騙されない為に下記の事にさらに注意をはらって欲しい。


B先にお金を入れろという所は信じるな!
オフィスで最初の面談の時に言う事は世界一の催眠療法士の様な事を強調しながら、
いざ施術という段になると
「うちの催眠は秘伝の方法なので、まず20回分40万円を先にお支払い下さい」などと言う所が少なくない。

なぜ先に入金しなければならないのだろうか?

彼らは「催眠は何回か繰り返さなければ効果の安定はのぞめない。エステでも高いお金を先に入れるからより真剣にもなるし回数も重ねようとする・・常識じゃないか!」と言う。

しかし、彼らが持っていると主張する秘伝の催眠というものを入金する前に見せない答えにはなっていない。

先に催眠をやらない疑問の正解は、見せたら入金しなくなるからしか考えられないはずである。


C語られる過去の成功例は信じるな!
彼らは、クライアントを信用させるために数々の成功例を並べる。

それが全部ウソだとは言わないが、信じない方がいいかも知れない。

全部自作のホラ話の場合が多いからだ。

真偽を確かめようとしても伝家の宝刀「私達には守秘義務があります。
だから貴方も安心して通って頂けるのです」という言葉でごまかされる。

多くの芸能人が通っているという話や有名人と一緒に写っている写真が張ってあっても信じてはいけない。

何故ならその有名人が悩みを持って通って来ているとしたら絶対に極秘で通って来ているはずである。

その人が、何でニコやかに「私も悩んできていま〜す」と写真に写ってそれが目立つ壁に張り出されているのでしょう。

それは診療とは違う目的で撮られた写真だからである。


Dホームページは参考にしても信じるな!
まったく同じ理由でホームページを信じてはならない。全部自分が作った作品だからだ。

ではホームページは見ない方がいいのか?

いや使い方によっては利用価値はある。
それは、ホームページの内容をよく検証して相手に質問をぶつけて実力を見極める為のデーターにする事である。

慣れてくると意外と簡単にインチキかどうか見極められる様になるので是非試して下さい。


E自分が受ける療法を他人任せにせず学ぶべし!
ではどうしたらインチキかどうかを見極める事に慣れてくるのか?

それにはまずこれから自分が受けようと思っている催眠療法というものをよく知る事を面倒臭がっては達成できない。

「そんな難しい事・・無理だ!」という声が聞こえてきそうだが催眠は超能力でも特殊能力でもない。

一般人に誰でもできる技法なのである。

では、どんな本を読めばいいのか?

催眠の本も多種多様にたくさん出版されている。
それらの本を片っ端から読むのも催眠を知る上で有効な手段であるが読み重ねていくうちに催眠通になった錯覚に陥る人が一番騙されやすい。

自分が知っている催眠の知識をもっともらしく語られると人間は簡単に騙されてしまうのである。

オウム真理教のトップの信者には医師や弁護士や科学者が名前を連ねていた事でも納得いくと思う。

よって騙されないためには彼らの上を行く知識をより根本から理解する事が必要になってくる。

3年前に私が出版社に頼まれて書いた「日本一分かりやすい催眠の本」はさに小中学生にも分かるような書き方で・・・が最低限の条件でインチキオフィスの見破り方も含めて書かれた本である。

この本を読んだ催眠を志す人や悩める人からはかなりの高い評価を受けて読んだだけでも効果が上がったという報告も受けている。

当オフィスは、この本の知識を元に初回に「お前は一丁前の事を本に書いているけれど本当に本の通りなのか? ・・」という気持ちで確かめに来てくれと言っています。

催眠を特殊なものとせず「主婦が体の栄養を管理するように一家に一人は心の栄養士を」をスローガンに講習会で医師や一般の人に催眠を教えた長年の業績が高く評価され昨年、催眠界では初めて社会文化功労賞(日本文化振興会)を受賞しました。

習う人、読む本さえ選べれば催眠は決して難しいものではありません。

「面倒臭いから、難しそうだからプロに頼んじゃえ!」

それが一番危険です。

是非、わずかな努力を惜しまないで下さい。


F回数を前面に出してうたう所は信じるな!
いったい自分は何回で治るのか?

確かにとても気になる事だと思います。

しかし「うちに通えば4回で治る」「うちなら8回で治す」そんな言葉を出したら即インチキオフィスだと判断して下さい。

催眠は薬や機械を使って治す技法ではありません。
その人の潜在能力を使って免疫力を上げて治す技法です。
もちろんその人がどれだけ真剣に取り組むかによっても効果が違ってきます。
それが治療を始めないうちに何で回数を明言出来るのでしょうか?
まして会ってもいないうちに電話で答えたとしたら疑う余地無くインチキオフィスだと思います。

ここで回数についてもう一つ知識を与えておきます。

催眠は一度かけたら一生効き続けると思っている人がいますが、それは大きな間違いです。

逆に催眠はどんなに強力にかけても何もしなければいつかは消えて無くなってしまいます。

どんなにお腹いっぱい食べてもいつかはお腹が空くのと同じ原理です。

だから安全とも言えます。

洗脳に近い催眠を入れられたとしても何にもしないでいられれば洗脳すらいつかは消えて無くなるからです。

だから洗脳を続かせようとすると定期的に催眠をかけて維持する方法を取らなくてはなりません。

良い催眠も同じです。
良い催眠でいつもお腹いっぱいでいる為には、しょっちゅう間食をするように食べ続けていればいいのです。

当オフィスは心の料理を食べさせる食堂でありながらその料理の作り方を教えてくれる料理学校だと説明しています。

この考え方は、催眠界ではかなり異端な扱いを受けます。
「催眠を自宅で行なえるようになったら我々の仕事がなくなるじゃないか!」と言われるのです。

しかし本当にそうでしょうか?

ならば毎日家庭では主婦が料理を作って食べているのですから日本に料理屋がある事がおかしいと思いませんか?
確かに家庭料理よりマズイ料理を出して高いお金を払えと言うのは無理でしょう。

でも家庭で出せない一流な味ならかえってクライアントの目が肥えているほど有利なのではないでしょうか。


G安い高いで決定するな!
よく「お宅はおいくらですか?」などと料金を問い合わせてくる人がいるが、これは判断を誤る事になるのでよく考えてもらいたい。

催眠がメーカー製造の電化製品のようなものならば少しでも安い方がいいのは当然である。

しかし催眠は、効果が無ければ十円でも高いと思う。

だからオフィス選びを値段から入ってしまうと本質を見誤ってしまう事になる。

一時間3万円も5万円も取るオフィスもあるが「高いからきっと実力も有るに違いない。

治る為だったらお金の問題じゃない・・・。」という錯覚をして騙されてしまう人もいる。

相場というのは難しいが催眠療法の場合、実力があるセラピストが単独対応して(集団催眠で20人位一緒にやる所もある)1時間1万円が基準の様な気がする。

催眠ができる医師も言っている事だが2時間くらいたっぷり対応したら保健外対応しか無理だろう・・と。

是非これからの保健制度を変えて保健対応できるようになって欲しいものである。


H医師の資格や免許状の肩書きは信じるな!
心の悩みを持った者は最初に精神科や心療内科に通う事が多いようである。

しかし沢山の薬を出されて飲み続けるという処置しかしてくれない医師が多く患者は「薬付けにされる!」と感じる状況になる事が多い。

そして催眠療法を初めとする心理療法に期待をかけて心理オフィス選びを始めるのである。多くの心理オフィスの中には医師免許を持ち催眠療法を行う人もいるが決して医師だから催眠療法がうまいという訳ではないようだ。

もし催眠が上手な医師がいたら、医師だから催眠がうまいのではなくて催眠がうまい人がたまたま医師免許を持っていただけである。

精神科医の中には「催眠なんかを使うと症状が悪化する」と言い切る人がいる。

しかしそんな事を言う医師は間違いなく催眠に無知で催眠療法の技術を持たない医師である。

催眠がすごく上手でその腕を披露しながら「ご覧の通り私はこれだけの催眠が出来る。
でも催眠は治療に使わない。
何故なら催眠は悪影響があるからだ!」などという医師は一人も存在しない。

催眠ができる医師は催眠を絶賛して止まないのである。医師といえ誰かに習わなければ催眠を手に入れることは難しいと思うが医学部の教授で催眠の名手という人は少ない。

よって催眠技法を求める医師は民間の有能な人に習う事が多い。

医師の資格は催眠療法の名人免許と一致しないのである。

催眠の資格免許状も現在は民間資格である。
どこかの誰かが作った団体が発行した免許状なのである。
自分で勝手に免許状を作って飾っても誰にも文句言われない・・。

これが今の日本の催眠界の実情である事をよく覚えていて貰いたい。

また、××国催眠療法協会認定インストラクター等の資格も講習にお金を出して参加すれば実力の有無は関係無しに配布される場合が多い。

つまりその人達は一応講習を受けたという形を取ってはいるものの、実際はお金を出して肩書きを買っていると言って過言ではない。

もちろん中には講習によってその技術をマスター出来る人もいると思うが、その数は余りにも少ないと言える。その実情を知らないと肩書きに、ついつい騙されてしまう。

是非、気を付けて欲しい。


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